2017年03月13日

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期 47話 生け贄 感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(MOBILE SUIT GUNDAM IRON-BLOODED ORPHANS)2期 47話 生け贄 感想



火星に到達したけど火星支部からは拒否されてしまったな、マクギリス・ファリド。
何でも妾の子供ではないそうだ。
イズナリオ・ファリドの子供ではないのですね。
こういった理由で身分を剥奪されてしまったようだ。
これはまた、予想外の展開。

でも、火星には踏み込めないが、見逃してはくれたな。
今までの恩があるとかで。
というか、これからの情勢も踏まえてのようだけど。
要するに、新江・プロトの保身ですね。

あ、違うのか、火星には入れるけど、関与はしないというスタンスなのね。
そういうことなのね。

火星に戻ってきても、これからのことについてひたすらに話し合いだ。
オルガ・イツカとマクギリス・ファリド。
そして、鉄華団主要メンバーによる会議。
マクギリスを裏切ろうという提案があったり、
それは、団長であるオルガ・イツカのやり方ではないという話があったり。

そんな会議をしているうちに、ニュースでマクギリス・ファリドと鉄華団が指名手配の対象
になっているというニュースが流れます。

鉄華団は完全に世界の中では悪者扱い。
これはラスタル・エリオンによる作戦のようですが、
今まで、英雄のような扱いだったので、
立場がまったく違くなってしまいました。
そして、その影響はクッキー・グリフォン、クラッカ・グリフォンの通学している学校
の子供たちにまで影響を及ぼします。

火星の農場ではアトラ・ミクスタ、桜・プレッツェル、クーデリア・藍那・バーンスタイン
による再開のシーン。

遅れて、三日月・オーガスも到着です。

三日月・オーガスは農場の畑?家庭菜園のような規模の畑の植物の花を見て、
可愛いなんて言ってますね。
これはじゃがいもの花でしょうか?
何だか、それっぽい花ですね。

で、次のシーンは鉄華団本部での会話。
指名手配の集団に資金を提供してくれる組織は無く、
大変、困っていますね。
オルガ・イツカとメリビット・ステープルトン。

そこへ、クーデリア・藍那・バーンスタインがやってきます。

ノブリス・ゴルドンによるアドモス商会への融資も打ち切られたという報告。
アドモス商会は今後も鉄華団の支援を申し出ますが、
鉄華団側はクーデリア・藍那・バーンスタインの理想の共倒れになる必要はないという判断をします。

そして、オルガ・イツカは鉄華団メンバー全員を招集します。
鉄華団をやめたいメンバーは申し出てくれと。
鉄華団を始めた当初の理想とはかけ離れた場所になってしまったのが理由。
しかし、メンバーの大半はこれからもオルガ・イツカについていく意気込み。
たった一人を除いて。

ザック・ロウだけは先が見えているので脱退を申し出ます。
この後のデイン・ウハイとの会話ではザックにもいろいろと感情があるようです。
「みんな、いいやつらばかりなのにどうして鉄華団に残ろうとするのか」と。
鉄華団が追い込まれているから思う感想ですかね。

ナディ・雪之丞・カッサパとメリビット・ステープルトンも
ザック・ロウたち(ザックの他にも数名脱退するようです)による脱退の準備を見守りながら
脱退するかどうかについて話し合いますが、まったく脱退する気配はありません。
最後まで子供たちを見守るようです。

今度はオルガ・イツカとマクマード・バリストンの通信。
もう、テイワズは協力できないのですが、
オルガ・イツカからお金ではない申し出、ラスタル・エリオンとつないでくれということを頼まれます。

ガンダム・バルバトスルプスレクスの前では三日月・オーガスとクーデリアの会話。
三日月・オーガスの子供を育ててねという話。
アトラ・ミクスタとの子供なのか?
そうか、農場でクーデリアに何か話があったような感じだったから、
これのことなのかな?
で、クーデリアさんを抱きしめてるとアトラ・ミクスタもやってきて、
クーデリアに三日月・オーガスの子供を産めば?みたいなことを言います。
もう、ちょっとこのあたりの感覚はよくわかりませんが。

そして、3人で固まってしがみついてますね。
相変わらず、この人たちはちょっと変わってる。

お、オルガ・イツカはラスタル・エリオンとの通信で、
鉄華団の解散とマクギリス・ファリド、そして、ガンダム・バエルの差出を申し出ますが、
ラスタル・エリオンからは拒否。
一度は地に落ちたギャラルホルンの信頼を回復させるために
生け贄としてマクギリス・ファリドと鉄華団をアリアンロッド艦隊で壊滅させる
という展開になります。

ああ、鉄華団の解散も予想外だったけど、生け贄というこの回の題名はこういうことだったのか。
ラスタル・エリオンは相当な策士であり、冷徹な人物だ。
ここまで強大な実力者だったとは。

オルガ・イツカは自分だけを処罰して、鉄華団メンバーは見逃してくれとお願いしますが、
まったく相手にされず。

まあ、しかし、オルガ・イツカのこのシーンはちょっとがっかりだな。
ラスタル・エリオンにも言われてたけど、もうちょっとね、最後までぶれないでほしい気がします。
名瀬・タービンのことなどは忘れてしまったのかな?
そんなことを思うシーンだ。

と、このラスタルとの通信を部屋の外で聞いていたユージン・セブンスタークが怒鳴り込んできます。
「一人で話をつけてんじゃねー」って。

一緒にいた昭弘・アルトランドからも家族を作ってくれた
オルガ・イツカに対して一人で抱えこむな的な気持ち。

今度は食堂でみんなで話し合いをしてますが、生け贄のリストから除外できるように
アーブラウの苗東護ノ介の協力でIDを書き換えて別人になりすますことが可能なのではないか、
というクーデリア・藍那・バーンスタインからの提案があります。
そして、デクスター・キュラスターが別に用意していた銀行口座も使えることがわかります。

さっそく、蒔苗東護ノ介に連絡を取ろうとしますが、
タブレット端末みたいな通信機器の通信がすべて遮断されてしまっています。

外ではギャラルホルンの兵力に囲まれている状態です。
そして、なぜかマクギリス・ファリドも微笑みながら監視している。

ここで、今回は終了です。
今回はギャラルホルンに追い込まれている鉄華団とオルガ・イツカ
がかなりぶれているのが目立ったシーンですね。
まあ、これだけ追い込まれればしかたのないことかもしれないですけど。
そして、ラスタル・エリオンの実力が想像以上に凄いということ。
何かと頭がいい。

それと、マクギリス・ファリドの動向がやっぱり不可解ですね。
最後に鉄華団を取り囲んでいたギャラルホルンの兵力は
ラスタル・エリオンの勢力下になった火星支部の兵力だろうか?
それとも、マクギリス・ファリドが鉄華団が裏切らないように、
逃げ出さないようにするために差し向けたものなのだろうか?
現時点ではどちらにでもとれる。
用はマクギリス・ファリドがラスタル・エリオンと内通してたとか、
そんなパターンもあるかもしれない。

すべてラスタル・エリオンとマクギリス・ファリドの芝居みたいな。
そんな展開だったら、それはそれで面白いかも。

また、次回からの展開が面白くなりそうだ。
【関連する記事】
posted by アニメファン at 09:32 | TrackBack(3) | 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447863806
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #47「生け贄」
Excerpt: 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの第47話を見ました。 #47 生け贄 「確かにこの状況は楽観できたものではない。しかし、君達にとって火星は勝手知ったる場所…」 「どうしてこ..
Weblog: MAGI☆の日記
Tracked: 2017-03-13 09:46

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第47話 『生贄』 三日月とアトラいつの間に。
Excerpt: 出来ているかどうか分からないけど。最近出番の少なかったクーデリアが火星で三日月と再会。夜に抜けだして二人きり。いい雰囲気、久々にヒロインらしくなってきた。俺の子供も育ててくれる?仮定の話をしているかと..
Weblog: こいさんの放送中アニメの感想
Tracked: 2017-03-13 20:16

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ♯47「生け贄」
Excerpt: 評価 ★★☆ 筋がとおらねぇ           
Weblog: パンがなければイナゴを食べればいいじゃない
Tracked: 2017-03-18 22:02